逆SEOとは?
逆SEOとは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで狙ったサイトの順位を下げるためのサービスです。
インターネットでの評判管理や風評被害対策のために、誹謗中傷をされたサイトを目立たなくすることを目的として使われます。
具体的には、キーワードに関連した良質なコンテンツを追加で作成してそれらを上位に表示させることで、問題あるサイトの順位を相対的に下げるというものです。
たとえば風評被害の事例として多いのが、社名で検索したときに、問題のある書き込みがされたブログや掲示板がたくさん上位に表示されてしまうというような状況があります。
このような状況ですと、商品を買おうかと思って検索してきた人が問題あるブログや掲示板を読んでしまい、
買うのをやめてしまう、ブランドへのイメージが悪くなるといったデメリットが発生しています。
そのほかにも、社名で検索したときに「社名」+「詐欺」、「社名」+「倒産」などのマイナスイメージのある単語が、検索結果最上部に関連検索として表示されてしまうという問題もあります。
誹謗中傷の書き込みなどを放置しておくと、それを読んだ人がさらにほかのブログ、掲示板、SNSなどに似たような情報を書いてしまうという悪循環が起こってしまう可能性がありますので注意が必要です。
具体的にどう対策するのか?
検索エンジンで検索した人の多くが検索結果の1ページ目までしか見ません。つまり、上位10位以内に入っていなければ読まれる率は激減します。当社ではお客様が対策したいキーワードで検索したときに、
問題のあるサイトがすべて11位以下になるようにお手伝いいたします。
これは具体的にどのような作業をするかというと、対象キーワードに関する情報を掲載したサイトを新規に作成してそれらを検索エンジンで上位に表示させることで、問題あるサイトが上位に表示されないようにしていきます。
自動で生成した質の低いサイトなどではなく、お客様のプロフィール、法人様の場合は会社や商品の特徴などをヒアリングさせていただいたうえできちんとしたサイトを作成いたします。
たとえば、商品の問題点を指摘するブログがたくさんあると、すでにその問題点は商品を改善することで解決しているにもかかわらず、そのことが消費者に伝わらないために機会損失が発生していることがあります。
このようなときに "「商品名」 欠陥" などと検索してきた人に対して、問題を指摘するブログの代わりに自社で作成した「商品欠陥のお詫びと修正のご報告」というようなページを見てもらうことで、
消費者が安心して商品を購入することができます。事実無根の誹謗中傷は別ですが、まともな批評をするブログや掲示板の書き込みに関しては、抑えつけようとするのではなく問題を認めたうえで対応策を見てもらうという姿勢が大切です。
逆SEO導入のメリット
逆SEOを導入することで、インターネットでの評判管理をすることができます。
その結果以下のようなメリットがあります。
- ブランドイメージの低下を防ぐことができる
- 悪評が読まれたことによる売上減少をなくすことができる
- 取引先、就職・転職希望者、投資家などへのイメージアップ
お客様の声
IT企業広報担当者様
代表者の名前で検索すると事実無根の噂や、プライベートでの状況が多数ヒットしてしまい、取引先のイメージや、採用などに悪影響があるのではないかと思い、逆SEOのサービスに申し込みました。 今では検索するといろいろな側面から当社の解説をしているページが上位に表示されるようになり、問題ある書き込みは目立たなくなって助かりました。
メーカー広報担当者様
当社では一度商品に問題があることが判明して回収した経験があるのですが、社名で検索した際にそのときの問題について大量に表示されてしまい困っていました。
すでにその商品には適切な修正を行って問題は解決済みだったので、何とかしたいと考えていたときに逆SEO.comに相談させていただいたところ、適切な対応策を提示していただきました。
やらせのサイトで上書きをするのではなく、きちんと過去の謝罪と商品は修正済みであることの説明をするサイトを作るという提案も納得のいく内容でした。
金融会社広報担当者様
社名で検索したときに、関連検索の欄に「社名 悪徳」と表示されてしまっており、イメージが悪くなるので何とかしたいと考えていたところ、このサービスを見つけました。
依頼したところ問題のある関連検索を消すことが出来て助かりました。同時にインターネットでの当社の評判をレポートしていただいたのですが、ブログなどで厳しいご指摘を多くいただいていることを認識することができました。
これからサービスの改善に活用することができそうです。
関連サービス
弊社では逆SEOの関連サービスとして、ネット誹謗中傷対策や、ネット評判管理のサービスも行っております。
また、既に発生してしまった問題に対する対応ではなく、予防するための掲示板監視のサービスも提供しています。
ネットリスクの総合情報サイトリスクフォーラムでは様々なリスクへの対応策を紹介しています。

